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エアコンの種類と症状を選ぶ
2
自分でできる掃除と、プロに頼みたい範囲を確認
3
依頼前のチェックリストで準備
自分でできる掃除と、プロに頼みたい部分
- 自分でできる:フィルター・外側のパネル
- エアコンメーカーのダイキンは、使用シーズン中はフィルターを 2 週間に 1 回のペースで掃除することを勧めています。ホコリは掃除機で吸い取り、汚れがひどい場合は台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗います。
- プロに頼みたい:内部の熱交換器・送風ファン
- 室内機の奥にある薄いアルミ板(熱交換器)の汚れは、自分で掃除すると板が折れ曲がったり、電気部品の故障につながったりするおそれがあるため、専門業者への依頼が勧められています。
- 注意:市販スプレーでの内部洗浄
- 製品評価技術基盤機構(NITE)によると、洗浄液が内部の配線端子に付着して発火した事故が、2019 年度までの 5 年間に 20 件発生しています。
業者に依頼する前に
国民生活センターには、「エアコンクリーニング中に部品を破損され、修理の約束後に連絡がつかない」といった相談が寄せられています。複数社の見積もりを比べること、作業中の故障・破損の補償と保険加入を契約前に確認することが勧められています。
このサイトについて
エアコンの掃除を自分でするか、プロに頼むかを迷っている方が、判断の材料を整理できるよう、個人が運営しているサイトです。掃除の方法や注意点は、メーカー・公的機関の公開情報をもとにしています。
最終更新:2026年9月30日